【シカゴ】ポラリスラウンジのフルサービスダイニングの魅力

前回の記事でユナイテッド航空の最上級ラウンジ「ポラリスラウンジ」で受けられるサービスを一通り紹介しましたが、今回はラウンジ内にある「フルサービスダイニング」の食事・アルコールのメニュー紹介や実際に頂いた食事の感想を交えて、詳しくご紹介していきたいと思います!

【シカゴ】ユナイテッド航空の最上級ラウンジ 「ポラリスラウンジ」体験記の記事はこちらです。

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フルサービスダイニングとは?

ポラリスラウンジの最大の魅力「フルサービスダイニング」は注文してから調理する、出来立てのお料理をいただけるサービスです。

ラウンジ内にはブッフェ式の軽食も充実していますが、時間がある方はぜひフルサービスダイニングを利用することをおすすめします。「ユナイテッドのラウンジの食事はイマイチ…」という私の概念を覆す、予想以上のレストランクオリティのお食事をいただくことができました。

お料理が出てくるまでに15分程かかるので、こちらで食事を取りたい方は少し早めにラウンジに行かれることをオススメします

予約は不要!

こちらのダイニングはラウンジ中央にあるバーカウンターの周りに専用の席が用意されています。ざっと数えて20席程です。フルサービスダイニング用の席には“RESERVED”の札が置いてあることがあり、予約が必要なのでは、と勘違いしてしまいますが、ダイニング用とその他の席を分けているだけなので、ウェイターに一言言えば予約なしで座ることができます。席数が多くないので、満席になってしまうこともあるのでご注意ください。

こちらのラウンジはピーク時になると激混みで、ダイニング専用の席以外の座席も満席になることがあります。なのでダイニングの予約はできるのかと調べたところ、予約制ではありませんでした。

メニュー

アメリカのラウンジではアルコール類が有料のところが多いですが、こちらは無料で楽しむことができます!アルコールのラインナップが豊富で驚きました。搭乗前に飲みすぎ注意です!(メニューは英語表記のみ)

オリジナルカクテル

こちらもカクテル

白ワイン・スパークリングワイン

赤ワイン・ポルトワイン

スピリッツ

ビール・コニャックなどなど…。生ビールは8種類ありました。シカゴの地ビールもあり。店員さんがサービス精神旺盛な方で生ビールを少しずつテイスティングさせてくれました。

ラインナップを見ると、並級のお酒が多い印象ですが、ラウンジのレベルとしては合格だと思いました。これらのアルコール類はフルサービスダイニングで食事をしない場合でも、バーカンターで注文できます。また常連さんは高級なお酒を持ち込んでボトルキープしているそうです。

続いてはお食事のメニューに参ります!

こちらのダイニングは朝と昼夜メニューが用意されています。
朝ごはんは7:15から10:30まで、昼夜のメニューは11:15から20:00までです。好きなものを好きなだけ注文できます!

朝ごはん。パンの盛り合わせ、フルーツやヨーグルトと充実しています。

朝ごはんには焼きたてのワッフル・フレンチトーストやエッグ・ベネディクトもあります。

ランチ&ディナーメニューは「前菜・スープ・サラダ・サンドイッチ・メインディッシュ・デザート」と各項目から好きなものを選んでいきます。もしお腹がそこまで空いていない場合はメインディッシュを省いたりもできます。その時のお腹の調子に合わせて注文ができます。

お肉、お魚もあります。アメリカらしいメニューです。

今回私たちが頂いたもの

私たちは日曜日の午後7時頃にラウンジに到着し、ディナーメニューをいただきました。到着時はガラガラだったのですが、20時頃になるとダイニングは満席になりました。

私たちはそこまでお腹が空いていなかったので、あまり多くは頼みませんでしたが、出来立ての美味しいお料理に大満足でした!!

  • 本日のスープ

この日はチキンのコンソメスープでした。

  • マグロのたたき

  • ビーツとフェタチーズのサラダ

流行りの縦置きです。

  • ブルードアーキッチンバーガー

フレンチフライは揚げたて、ジューシーで肉肉しいパテを「お腹があまり空いていない…」と言いながらガッツリいただきました。アメリカで食べるバーガーってなんでこんなに美味しいのでしょうか。東京だったら1500円以上しそうなバーガーでした。

    • チキンサンドイッチ

主人はサンドイッチを想像して頼んだそうなのですが、出てきたのはチキンタツタのようなバーガーでした。予想外のものが出てきましたが、こちらもとても美味しかったです。

デザートまで行く気満々だった私ですが、ボリューミーなバーガーを食べて満腹になりこちらで締めました。

チップは必要?

お会計はなしなのですが、チップを渡すべきかとても悩みました。周りの人を観察しているとチップを渡している人がいなかったので、私たちもそのまま席を立ちました。

バーカウンターにもチップを入れる箱なども見かけなかったので、ラウンジ内ではチップは必要なさそうです。

今回のまとめ

こちらのフルサービスダイニングは「アメリカのラウンジ」という点から考えると、とてもクオリティが高いと思います。さすがに羽田や成田の日系航空会社のファーストクラスラウンジには敵いませんが、味も悪くはなく、演出にもこだわっておりアメリカのラウンジとしては高レベルだと思います。

私が客室乗務員をしていた時、アメリカ発のフライトは最初のミールサービスがとんでもなく忙しかった苦い思い出があります。なぜならラウンジの食事が美味しくなく、多くのお客様が腹ペコで搭乗されるからです。

しかしこちらのクオリティが高いダイニングがあれば、搭乗前にお腹が満たされ、最初の2時間位かかる長いミールサービスをパスしてぐっすり寝られるのではないかと思いました。

ただ席数が少ないのが難点です。料理が出てくるもの時間がかかるので、利用されたい方は早めにラウンジに行かれる事をオススメします!

ポラリスラウンジ
場所:シカゴ・オヘア空港 ターミナル1 C18ゲート付近
営業時間:7:15-21:00

【シカゴ】ユナイテッド航空の最上級ラウンジ 「ポラリスラウンジ」体験記の記事はこちらから。

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