【ハワイのuber事情】チャイルドシートなしでも乗車できるか検証してみました!

Hawaii
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とても便利な配車アプリ「uber」ですが、uber利用時もハワイ州の法律に基づいて原則4歳未満の子供が乗車する場合、チャイルドシートを着用しなければいけません。「チャイルドシートなんて持ち歩けないよ…」と思った我が家はチャイルドシートなしでuberを呼んでみました!

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赤ちゃん連れハワイ旅行には“uber” は神アプリ!!

日本ではあまり馴染みのない “uber”ですが、ハワイ旅行では大大大活躍します!しかしハワイ州でも日本同様にチャイルドシートを着用する義務があります。日本のタクシーと違い、uberを利用する際もチャイルドシートを使用しなければいけません。私の住んでいるブラジルも同様にチャイルドシート着用の義務はありますが、uberはなしでも乗れるのです。ハワイでも同じ事ができるか試してみました!

【結果】10回中1回だけ乗車拒否

結果から申し上げるとチャイルドシートがないという事で乗車拒否されたのは10回中1回でした。乗車拒否した運転手は「もし警察に捕まったら罰金を払えるか?」と聞いてきて、私たちは「払います」と答えたらあっさり目的地まで乗せてくれました。なので結果的にチャイルドシートがなくても100%乗車する事ができました。(チャイルドシートを使用せずに車に乗っていると罰金500ドルが取られるそうです)

10回のうちの9回は抱っこ紐で乗車して特に何も言われずに目的地まで送っていただきました。ニューヨークのuberも抱っこ紐でOKだったので、uberの運転手は結構緩い人が多いのかしら…?

日本から持ち込んだチャイルドシートは法律違反になる

私はベビーゼン YOYO ベビーカーシックスプラスを愛用しており、車移動の際はマキシコシ ペブル プラスをドッキングして使っています。今回のハワイ旅行にも両方とも持参しました。

しかしレンタカー屋さんに行くと衝撃な事実が発覚しました!

なんとマキシコシのペブルプラスはハワイ州の規定を満たしていないので、法律違反になってしまうのです!!日本のチャイルドシートはヨーロッパ規格ECE/R44に準拠しているので、ハワイ州での使用は認められないんだそう…。米国の安全基準(FMVSS 213)を認証されているチャイルドシートを使用しなければならないそうなのです。

ワールドワイドなメーカーのマキシコシなら世界中で使えると勝手に思い込んでいた私…反省です。

チャイルドシートをレンタカー屋さんで借りると結構なお値段を取られるので、それを考慮するとuberの方がコスパが良いかなと思ったり…。

今回のまとめ

私の経験からだとハワイのuberはチャイルドシートなしでも乗車できる可能性が高いです。しかし完全に法律違反なので、捕まった時は自己責任を取るという覚悟で乗りましょう。現在地から目的地まで車で移動できるuberは子連れ移動には最高に便利なアプリです。支払いは登録されているカードで自動決済、チップ不要なので支払いもとても楽チンです。タクシーのように目的地、道順を説明しなくてよいので、英語が話せなくても問題無し!しかもタクシーより安い、神アプリです!アプリのダウンロードがお済みでない方は旅行前に初期設定まで終わらせてくべきです!

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