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まるでおとぎの国! 最上級ブランド “リザーブ” の本当の魅力! 【東山ニセコビレッジ・リッツ・カールトン・リザーブ宿泊記2023】

こんにちは!イザベラです。

今回は念願の【東山ニセコビレッジ・リッツ・カールトン・リザーブ】を訪問してきました。子連れ&オフシーズンのニセコでしたが、今回もリッツ・カールトンのスタッフの皆さんのおかげで、夢のようなステイになりました!

様々なリッツ・カールトンに宿泊している私が体感した最上級ブランド “リザーブ” の違いを中心にお伝えしていていきます♪

目次

【重要】サービスを受けてこそ感じられるリザーブの魅力

東山ニセコビレッジ・リッツ・カールトン・リザーブ(以下リッツニセコ)への宿泊を検討している皆さんに声を大にして伝えたいことが1つあります。

“泊まる” だけではなく、スタッフの方と関わるサービスを受けてください!

リザーブブランドの魅力はハイレベルなスタッフのおもてなし。ただ宿泊するだけではただのリッツ・カールトンです。

私はこのリッツニセコのスタッフの方々のおもてなしに感動しました!!「来年もまた来ないといけない!」と謎の使命感が生まれるほど(笑)、スタッフの方々におかげでは我が家の素敵な夏の思い出ができました。

ハード面に期待するなら、普通のリッツがおすすめ

“リザーブ” と聞くと、他のリッツにはないとってもゴージャスな客室や設備を想像される方が多いのではないでしょうか。私もその一人で勝手に豪華絢爛なホテルを想像していきました。

でも実際にはハード面は普通のリッツでした。(他のリッツ・カールトンと比較しているだけで、もちろん素晴らしいホテルです!)リッツニセコは温泉はこじんまりクラブランジはなしレストランも2つだけプールもない

スパ、レストランでやバーを利用したり、アクティビティに参加しないとリザーブの魅力は体感できない!

これから私が体験したリザーブの魅力を紹介していきますね。

子供へのおもてなしに感動!

親として旅行中の子供達の笑顔は何より尊いもの。今回の旅行はニセコのリッツのスタッフの皆さんおかげで親も子も笑顔が溢れる最高のステイになりました!

基本的にリッツ・カールトンのスタッフの方は子供を1人の大切なゲストとして迎えてくれますが、リザーブは子供へのおもてなし力がレベル違い!

今回の滞在中に子供の誕生日があり、スタッフの皆さんに盛大にお祝いしていただきました。客室のデコレーション、サプライズ誕生日ホールケーキ、親の私にもお祝いにシャンパンをサービス…などなど思い出深い最高の日になりました。誕生日当日は館内で出会うスタッフの方々に「お誕生日おめでとうございます!」と声をたくさんかけていただけけて子供の気分は最高潮、ゲストの認識力にも感激しました。

子供OKのレストランはホテル内に1つ。キッズメニューはないので、その都度子供の食べたいものをリクエストします。初日の晩は子供が「どうしても鉄火巻きが食べたい!」と言い、次の日の晩は「パスタとフライドポテトがいい」と言いたい放題。しかしスタッフの方は「鉄火巻きは細かく切ってきたほうがいいですか?」、「パスタのソースは何ベースがいいですか」など嫌な顔せず親切に対応してくださいました。ジュースや食後のアイスクリームなどもサービスしてくださり、普通のリッツとの違いを感じました。

また子供のために毎回ベッドにデコレーションが施してあり、子供たちは大喜びでした!

“これがリザーブということか”と感じた出来事でした。

ミニバーが飲み放題

ニセコのリッツではどのレベルのお部屋でもミニバーが飲み放題です。リザーブならではのサービスですね。日本酒やビールも飲み放題でついつい昼間から手が伸びてしまう危険な状態(笑)ドリンクの補充も電話一本ですぐに対応してくれます。お酒好きの方にとっては最高です。

「ゆきばな」のお料理が絶品

我が家は滞在中のほとんどの食事をホテル内にある「ゆきばな」というレストランでいただきました。1日3食、北海道の新鮮で美味しい食材を使ったお料理をいただき幸せでした。(メニューが豊富で飽きませんでした)

お料理が美味しいのはもちろんですが、スマートで温かいサービスに私は感動しました。

リザーブでない普通のリッツのサービスも良いですが、スタッフによって結構ばらつきがあると私は感じます。

リザーブは我が家の状況を考慮していろいろ提案してくださり、スタッフ全員が極上のおもてなしをしてくれました。(全員ということろがポイントです)さすがリザーブは違うなと感じました。

ニセコのリッツではぜひ「ゆきばな」に足を運んでみてください!

リザーブはサービスが素晴らしい!!

クラブラウンジもない、プールもない、温泉は狭い、レストランは少ない、ステータスを持っていてもアップグレードなどのサービスもない…どこが一体リザーブという特別感を感じられるのか。

そんな風に思っていた私ですが、宿泊してスタッフの方によくしていただいてリザーブの意味がわかりました。

このブログに書いてしまったらホテルの方に迷惑がかかるレベルのサービスもしていただきました。「こんな事してもらっちゃって大丈夫?お代を払わなきゃ!」と言ってしまうほど。

今まで世界のいろんなリッツ・カールトンに泊まってきましたが、スタッフの方の顔とその方との思い出が鮮明に頭に残っているのは日本ではニセコだけ。おもてなし力も素晴らしいのですが、なによりスタッフの方の心が温かい。東京の慌ただしい雑念が湧き続ける生活で疲れ切った私の心を癒してくれる最高のホテルでした!

ニセコ リッツ・カールトンの予約は一休がおすすめ!
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この記事を書いた人

元CA&駐在妻イザベラです!新卒で日系航空会社に入社。国際線客室乗務員のキラキラ生活から一転、結婚を機に日本から片道35時間のブラジル田舎町で非キラキラ駐妻に。本帰国した現在は子連れ旅行、子連れ旅のトラベルハックを発信中。CAと駐妻時代に習得した旅行術シェアして、皆さんの旅行が3倍楽しめる事が目標!トラベルライターの卵、2児の母。ソムリエ

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