【宿泊記①】極上リゾートで非日常体験!AMANEMU | アマネム

先日念願が叶い「AMANEMU(アマネム)」に宿泊してきました。アマネムは世界中のセレブリティーを魅了する「アマンリゾーツ」が手掛けるリゾートで、別名「究極の隠れ家」とも呼ばれています。極上の週末を過ごすことができ、久々の大ヒットリゾートでした。そんな非日常体験ができるアマネムの魅力をシェアしたいと思います。

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アマネムまでのアクセス

今回我が家はでアマネムまで向かいました。事前にコンシェルジュから、どの交通機関を使って到着するか問い合わせがありました。「車で行きます」と伝えると車種、ナンバーと到着時間を聞かれました。(アマネムは伊勢志摩国立公園内にあるので、車で行く場合は国立公園の入り口でアマネムの宿泊者ということを伝えなければいけません)

私たちは伊勢神宮に寄ってから、アマネムまで向かいました。伊勢神宮からは車で40分程でした。伊勢志摩国立公園の入り口まではカーナビ通りでスムーズに到着。しかし国立公園に入った後、アマネムに辿り着くまでに道に迷い、タイムロスをしてしまいました。最終的にアマネムに電話で問い合わせて、道案内してもらいやっと到着…。「究極の隠れ家」だけに、道にとっても小さな看板があっただけ。初めて行く人は迷うと思います。

ちなみに電車では名古屋・大阪からは約2時間半、最寄り駅は近鉄賢島駅です。電車で行くことも考えましたが、賢島に停まる近鉄の本数が少ない上に、ちょうど良い時間帯の電車がなく、また伊勢神宮に寄りたかったため車で行くことにしました。

有名支配人がお出迎え!ウェルカムドリンクはお抹茶

早速、有名総支配人の清水さんが出迎えてくださいました。清水さんは元客室乗務員で、清水さんのファンが世界中にいるという情報を母から聞いていたので、お目にかかりたかったのです。実際お会いしてみて、“元CA”感はありましたが、とても気さくでフレンドリーな印象で、すぐに私の家族は心を開いていました(笑)絶妙な言葉の返しに「接客のプロだな〜」と感心しました。私の勤めていた会社のCAではないかな〜と勝手に推測。やはりファーストクラスまで上り詰めたCAは違うな〜と仕事復帰したくなりました。

ウェルカムスペースはとてもこじんまりしていました。こちらで淹れたてのお抹茶をいただきました!ウェルカムドリンク=シャンパンというイメージですが、ウェルカム抹茶も斬新でなかなかよかったです。(でもやっぱりお抹茶はとやらの生菓子といただきたいな〜甘いお菓子を添えてあったら完璧でした)

AMANEMU内の移動はカートが必須!

アマネムは広大な敷地内に施設と客室が点在しています。そのため基本的にスタッフの方が運転するゴルフカートで移動します。カートを頼むとすぐ迎えに来てもらえたので、ストレスなく移動できました。

こちらはアマネム内の地図です。左端にあるのがSPA棟、中央にロビーがあるパビリオン、中央下はダイニングとプールがある施設があります。

チェックインまでラウンジでまったり

まだお部屋の用意ができていなかったので、ラウンジでお茶をしながら待ちました。

日が出ていてあまり寒くなかったので、外のソファー席でシャンパンをいただくことにしました!男性陣は地ビールを飲んでいました。英虞湾を望む開放感あふれるラウンジは最高に気分がよかったです。宿泊客はほとんど外国人で日本人をあまりみかけませんでした。

ちなみにラウンジの室内席はこんな感じです。

ディナー後に室内ラウンジでお茶をしました。暗すぎて撮影不可能、明かりはキャンドルだけというロマンチックな雰囲気でした。

アマネムの客室タイプ

部屋数を抑えた贅沢で小規模なリゾートを展開しているアマンリゾーツ、アマネムの客室数は全32室。なかなか予約が取れない理由がわかります。

アマネムには大きく分けて「スイート」「ヴィラ」の2種類の客室があります。更に眺望の違いによって「MORI」「SORA」「NAGI」と3タイプに分かれています。


先程紹介した地図を拡大したものですが、赤の四角が「スイート」、青の四角が「ヴィラ」タイプの部屋です。スイートタイプは全24室、ヴィラタイプは全8室あります。

お部屋のランクは「MORI」<「SORA」<「NAGI」の順で高くなっていきます。スイートタイプの客室では客室の広さや設備などは3タイプとも全く同じで、異なるのは景色だけです。「MORI」はガーデンビュー(わずかに海は見えました)、「SORA」はパーシャルオーシャンビュー、「NAGI」はオーシャンビューです。

ヴィラタイプの同様に眺望が異なります。ヴィラタイプはお部屋のランクにより内装も異なってきます。

MORIスイート

私たちは「MORI」スイートを2室予約しました。コネクティングルームがないので、外を歩いて隣の部屋まで行かないといけませんでしたが、同じ棟にアサインしてもらったので行き来が楽でした。

客室は“日本の民家をモダンなデザインで蘇らせている”というコンセプトで、木の温かみをたっぷり感じられ、とても落ち着いきました。客室は99㎡でとても広々をしています。主人と「将来こんなお家に住めたらいいね」と夢を語りました。

バスルームはもちろん、バスタブ・シャワー・トイレが独立しています。外の景色を楽しみながら、室内温泉でゆったり出来たのは海外在住者としての最高のご褒美になりました。主人は温泉に浸かって、外のデイベットでクールダウンというのを繰り返していました。ちなみに源泉100%の温泉が出てきます!!源泉はとっても熱く、100%で入りたい場合は冷めるまで時間がかかるので、少し早めにお湯を溜め冷ましておくと良いと思います。

シンクは対面式のダブルシンク!ストレスフリーで夫婦で支度ができました。

アメニティーのクオリティーは全く問題なし。

広々としたクローゼット。我が家のクローゼットより広かったです…涙

ちなみにミニバーはアルコール以外は飲み放題です。こちらには写ってませんが、瓶の牛乳も用意されていました。温泉に浸かった後の牛乳は最高でした!

ターンダウン後の客室。夜になるとまだ雰囲気がガラッと変わってムーディーに。

ターンダウンのおやつはラスクでした!抹茶味のラスクが死ぬほど美味しかったです…売って欲しいくらいでした。

MORIスイートからの景色。緑は多めですが、遠くに海が見えました。室内設備が変わらないのであれば、MORIスイートで十分だったなというのが今回の感想です。眺望をそこまで重視しない方は「アップグレードされたらラッキー」という感じでMORIスイートを予約されてもいいかもしれません。

今回のまとめ

オープン以来ずっと行きたいと思っていたアマネム。ハード面はパーフェクト、おもてなしも最高でした。特に感心したのがネームコールの徹底個の認識です。たった1泊なのにスタッフ全員が私たちのことを認識しているのです。部屋番号を伝えていなくても「〇〇様」とネームコールしてくれる姿には感心しました。カートを呼ぶだけでも必ずネームコール…素晴らしかったです。私たちの滞在中のスケジュールも把握していて、タクシーの手配など痒いところに手が届くサービスを受けました。

MORIスイートでも1泊15万以上する高級ホテルですが、非日常的な空間で、志摩の美しい自然と空気に触れ、極上な週末を過ごすことができました。私の中では日本国内で暫定1位のホテルになりました!

→アマネムの宿泊予約は「一休.com」が一番お得でした!

AMANEMU

TEL: 0599-52-5000
住所: 三重県志摩市浜島町迫子2165
公式サイト

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