【宿泊記④】AMANEMU | アマネム 周辺レストラン情報

今回はコンシェルジュさんに教えてもらったアマネム周辺のおすすめレストラン情報をシェアしたいと思います。アマネム内で食事をするとなると、ダイニング(1箇所)またはルームサービスの2択になります。1日3食同じダイニング…というのは飽きてしまいます。せっかく“食の宝箱”と言われている伊勢志摩ですので、ホテル周辺の美味しいレストランを紹介します。

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アマネムのダイニング

アマネムのダイニングでは朝食、昼食、夕食をいただくことができます。地元の食材にこだわったメニューが売りだそうです。松坂牛や伊勢海老という地元で採れた新鮮な高級食材も堪能できます。

ちなみに予算は…

  • 朝食 一人約¥5,000
  • 昼食 一人約¥6,000
  • 夕食 一人約¥30,000

という感じです。三食こちらのダイニングで食事をした場合、食費だけで1日1人当たり約4万円ということになります。

夕食のコースは3種類あります。4品のコースが¥8,000、6品のコースが¥12,500、そして8品のコースが¥20,000です。宿泊前にリクエストをすればメニューをメールで送ってくれます。迷っている方はコンシェルジュに相談すると良いと思います。

ホテル周辺のレストラン

三食同じダイニング(ルームサービスもありますが、メニューはほとんど同じ)で食事をするとさすがに飽きてしまいそうだったので、コンシェルジュさんにタクシーで20分圏内のオススメのレストランを教えていただきました。

てっちゃん

こちらは地元で大人気の居酒屋さんです。食べログによると、平均予算は一人¥3,000〜¥4,000。お値打ちな居酒屋ですが、お料理は手が込んでいるようで、地元民にも大人気のお店だそうです。アマネムに宿泊している外国人にもとても好評なようで、新鮮な魚介を使ったお料理から松阪牛まで気軽に楽しめます。カジュアルにお魚をつまみながら飲みたい、呑んべいさんにはとてもオススメの居酒屋です。席数が少ないので予約はした方が無難だそうです。

【食べログ】てっちゃん
住所:三重県志摩市阿児町鵜方3460
TEL:0599-43-6909
営業時間:17:00-24:00
定休日:日曜日、第3木曜日
*全面喫煙可

東山物産

こちらは炭火焼うなぎが非常に有名で、地元だけでなく県外からもたくさんの方がうなぎ料理を目当てに来るお店です。最近うなぎの価格高騰が騒がれていますが、こちらではなんと極上重のうな丼が約2,900円で楽しめるのです!!!ちなみに並盛りは1,580円とうなぎ屋さんにしてはとても良心的、人気の理由が分かります。

しかし人気故に予約を受け付けていないのが難点。うなぎはなくなり次第終了で、早い時は夕方には閉店してしまうそうです。ピークタイムは激混みなので、開店と同時に行くか、少し時間帯をずらして行くことをおすすめされました。

うなぎ好きの私にとって、かなりそそられるお店でしたが1泊2日というタイトなスケジュールで、予約できない、そして食べられる保証がないということで今回は泣く泣く断念。次回旅程に余裕がある際には是非伺いたいお店です。

【食べログ】東山物産
住所:三重県志摩市阿児町鵜方4032
TEL:0599-43-0539
営業時間:10:00-19:00(L.O.18:00)
*うなぎがなくなり次第終了
定休日:火曜日

長太屋

こちらは松阪牛をお得にいただける松坂牛専門店です。コスパの高さが好評で観光客だけではなく、地元民にも大人気のお店です。ランチは特に人気で、ピークタイムの店内は大変賑わっているそうです。コースのみならず、単品でも注文可なので使い勝手もよさそうです。大人気なので事前予約は必須です!

【食べログ】長太屋
住所:三重県志摩市阿児町鵜方2418
TEL:0599-44-5555
営業時間:ランチ 11:00~14:30(L.O.14:00)、ディナー 16:30~21:30(L.O.21:00)
定休日:木曜日

私が調べた周辺のレストラン情報

アマネムのコンシェルジュさんは先程紹介した3つのレストランを教えてくれました。しかしタクシーで20分圏内には他にも美味しいお食事をいただけるレストランがあります!!

賢島にある老舗のホテル「志摩観光ホテル」がアマネムからタクシーで20分のところにあります。ご存知の方も多いと思いますが、こちらは2016年に伊勢志摩サミットが開催されたホテルです。宮内庁御用達、著名人もたくさん宿泊していて、アマネムとは違った魅力のある格式高いホテルなのです。こちらのホテルは“食”での評判も良く、レストランを目的に来館する人も多くいます。以下が同ホテル内のオススメレストランです。

ラ・メール ザ クラシック

伊勢志摩を代表するレストランの一つ。地元の高級食材である「鮑」や「伊勢海老」と使った“海の幸フレンチ”は昔から多くの美食家達に愛されています。スペシャリテである「鮑ステーキ」、「伊勢海老クリームスープ」や「伊勢海老アメリカンソース」のファンは多く、こちらを求めて賢島までわざわざ足を運ぶ人もいる程です。私の母はフレンチがあまり好きではないのですが、ラ・メールのフレンチは「一生忘れられない味」と言います。

サミット後には「伊勢志摩サミット記念メニュー」というものができ、各国の大統領や首相たちが食べたコースと同じものがいただけます。また店内にサミットの晩餐会のテーブルセッティングがそのまま残っているそうです。

ランチの予算は一人¥15,000-20,000で、ディナーの予算は¥25,000-30,000です。
ランチメニューはこちら
ディナーメニューはこちら

ラ・メール クラシック
公式サイト
営業時間:ランチ 11:30~14:30(L.O.14:00)、ディナー 17:30~22:30(L.O.20:30)
TEL:0599-43-1211

和食「浜木綿」

こちらは伊勢志摩の旬の地元食材を使った和食が売りのレストランです。ラ・メールが有名すぎてこちらはあまり目立たない存在ですが、素晴らしい和食がいただけます。

ディナーコースは3種類。「月」は¥12,000、「風」は¥15,000、そして「華」は¥18,000のコースがあります。天然フグ鍋コースといった旬に合わせたの特別コースもあります。

浜木綿
公式サイト
営業時間:17:30~22:30(L.O.20:30)
TEL:0599-43-2111
*小学生以下のお子様は利用不可
*Tシャツ・半パン・サンダル不可

鉄板焼きレストラン「山吹」

全11席の予約制の鉄板焼きです。松坂牛や伊勢海老の鉄板焼きといった伊勢志摩の厳選された食材を使った贅沢な鉄板焼きが頂けます。

ディナーメニューはこちら

山吹
公式サイト
営業時間:17:30~22:30(L.O.20:30)
TEL:0599-43-1211

今回我が家はとにかく新鮮な魚介類と王道な和食を欲していたので、今回は志摩観光ホテルの浜木綿に伺いました!お料理も接客も雰囲気も完璧で、大満足なディナーとなりました。

アマネムから志摩観光ホテルまではタクシーで20分、タクシー代は片道約3,500円かかります。アマネムのダイニングでディナーする場合は移動に時間もお金もかかりませんが、志摩観光ホテル内のレストランは時間とお金をかけて行く価値があると思います。特にフレンチ好きならラ・メールは本当にオススメです!

ちなみにアマネムにチェックインした際、「ディナーのご予定はお決まりですか?」と聞かれました。「志摩観光ホテルのレストランを予約しています。」と答えると、「あ〜またか…。」というような感じで気まずい雰囲気になりました。食事だけ志摩観光ホテルに行ってしまう宿泊客も少なくなさそうな感じでした。

今回のまとめ

アマネム周辺には多くはありませんが、美味しいお料理をいただけるレストランはあります。せっかく食の宝箱と言われている伊勢志摩なので、美食を求めて少し足を伸ばすことをおすすめします。

【宿泊記①】アマネム (客室編)
【宿泊記②】アマネム (SPA・プール編)
【宿泊記③】アマネム (アクティビティ編)

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