【2017宿泊記】Four Seasons Kyoto | フォーシーズンズ京都 (アクセス・客室編)

今回は紅葉シーズンに宿泊した『フォーシーズンズ京都』のアクセス・立地と客室についてお話します。オープン直後の宿泊時に比べサービスが改善されていて、今回の宿泊は満足度の高いものでした!ハード面、ソフト面共に最上級のサービスを受けられるフォーシーズンズ京都。今回は京都観光はほとんどぜず、ホテル自体を楽しむ旅にしました。

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ホテルまでのアクセス・立地

私は新幹線で京都駅に着き、タクシーでホテルまで向かいました。京都駅からはタクシーで10分弱でした。料金は700円もいかなかったと記憶しています。タクシーに乗っている時間よりも京都駅のタクシー乗り場での待ち時間の方が長かったです。

事前にホテルのコンシェルジュと夕食やアクティビティーの手配についてやり取りをしていましたが、京都駅からのホテルのハイヤーサービスについては特に提案されなかったので、タクシーで向かいました。

京都駅や清水寺、三十三間堂、京都国立博物館、妙法院などの主要な駅や有名な観光地がとても近くにあるにも関わらず、フォーシーズンズ京都の敷地内に入るととても静かでゆったりとした時間が流れています。京都駅から近く、京都観光もしやすい上に非日常感を楽しめるので私はこのホテルがとてもお気に入りです。

余談ですが、フォーシーズンズ京都に宿泊を検討されている方は『星のや京都』も候補の1つとして上がっていると思います。私は星のやにも宿泊した事がありますが、“非日常感”といった観点では星のやの方が優ると思います。専用のお船でホテルのエントランスまで向かい、自然の音しか聞こえない嵐山の奥地で過ごすステイはとても優雅で贅沢な時間です。しかし!京都駅から遠く(タクシーで40分、電車で1時間弱)、嵐山観光にはもってこいの立地ですが、京都市内の観光がしにくいというのが残念なポイントです。これに比べるとフォーシーズンズは立地と非日常感のバランスがとても良いと感じます。星のや京都は1回の宿泊で満足しましたが、フォーシーズンズ京都は何度も訪れたいと思えるお気に入りのホテルです。

『フォーシンズ京都』のプレミアルーム

ホテルに11時に到着し、そのままチェックインの手続きを行いました。ホテルのチェクイン時間は15時からですが、13時にはお部屋を用意してもらえるとのことでした。今回は『デラックスルーム』を予約していましたが、リピーターということでアップグレードをしていただき、『プレミアルーム』に宿泊しました。


車寄せには舞妓さんの傘をイメージした屋根があります。ホテルの人曰く“インスタ映え”スポットのようです。

こちらのホテルは800年もの歴史を持つ名庭『積翠園』を中心に設計されたホテルとなっていて、ロビーやダイニングがある南棟と客室がある北棟の2つに分かれています。前回はロビーから遠い方のお部屋でしたが、今回はロビーから近い方にアサインされました。前回は何をするにも結構歩いたという印象がありましたが、今回は移動が楽でよかったです。


ハロウィンの時期の装花。


東京丸の内のフォーシーズンズと同様に、こちらも館内の装花はすべて「ニコライ・バーグマン」が手がけています。とても独創で美しい装花はさすがニコライ・バーグマン!ホテルの地下にニコライのフラワーショップもありました。

プレミアルームの内装

今回アサインされたお部屋は3階でした。公式サイトによるとプレミアルームは53-61㎡だそうです。京都のホテルとしては広々としている方なのではないでしょうか。我が家は3人で宿泊しましたが、十分な広さで快適に過ごすことができました。

お部屋に入るとクローゼットと荷物置きスペースが。

緑を基調にした温かみのある客室です。ちなみに前回宿泊した際はテーマカラーが紫でした。

キングサイズはふっかふかで1日中ベットの上でゴロゴロできるくらい寝心地が最高でした。

窓からは緑がたくさん見えましたが、残念ながら日本庭園は見えませんでした。こちらのソファーがターンダウン後にエキストラベットになります。

ベットサイドにはコンセント完備。タブレットで照明などお部屋の環境を整えることができます。

最近のホテルでは珍しくありませんが、タブレットからお好みの寝具がリクエストできます。ターンダウンサービス前にリクエストしておくと良いです。

広々としたバスルーム

お風呂大好きな私にとって、ホテルのバスルームはとっても重要です。こちらのホテルのバスルームはスタンダードレベルの客室にも関わらず、とても快適に使えたので気に入りました。

洗面所はダブルシンク

素敵な入れ物の中に歯ブラシなどのアメニティが入っています。

アメニティは“LORENZO VILLORESI”という香水が有名なブランドのものです。可もなく不可もない使い心地。あまり気に入りませんでした。

シャワーとバズタブは分かれています。

シャワーの水圧・お湯の出はもちろん合格。シャワールーム内にヒノキで出来た椅子が置いてあるのが、外資系のラグジュアリーホテルとしては珍しいなと感じました。

深く広々としたバスタブ。ホテルオリジナルのゆずの皮を使った入浴剤のおかげで、体の芯からぽっかぽかになりました。四季によって入浴剤が変わるので、毎回のお楽しみになりそうです。

お手洗いも独立しています。

その他のアメニティ

浴衣は男性女性用のサイズがあります。

スリッパももちろん完備。海外に暮らしているとスリッパが置いてあるだけで嬉しい気持ちになります。

ウェルカムドリンク・フルーツ

ウェルカムドリンクはお部屋に入って5分後くらいに到着しました。とても美味しいお茶をいただきました。


次はウェルカムフルーツがやってきました。旬の巨峰とマスカットです!(私の大好物!しかも種無し!)とても立派なもので、ランチ後でしたがあっという間に完食してしまいました。外資系のホテルだとチョコやリンゴやバナナ、オレンジ…みたいな手をつけないウェルカムスイーツが多いなか、旬の巨峰とマスカットはテンションが上がりました。

靴磨きサービス

無料のサービスでよかったなと思ったのが、『靴磨き』サービス。夜11時までにバトラーボックスに靴を入れておくと、翌朝7時までに靴を綺麗にしてくれて、バドラーボックスの中に戻しておいてくれるサービスです。

1日一人1足まで無料でサービスしてもらえます。ちなみに簡易的ですがスニーカーでも綺麗にしてくれます。

こちらがバトラーボックスです。

私はスエードのブーツを出しましたが、とても綺麗になって返ってきました。1日目が雨でブーツが汚れてしまっていたので非常に有り難かったです。

今回のまとめ

京都のフォーシーズンズは立地・サービスは申し分ありません。ハイシーズン時はデラックスルームでも1泊10万以上しますが、それだけ払う価値は十分にあると思います。

宿泊客は9割が外国人だそうで、館内にいるといろんな言葉が飛び交っていて一瞬京都に来たということを忘れるほどです。オープン当初に宿泊した際は、ホテルスタッフが外国人対応にてんやわんやしている様子が見受けられましたが、今回はそのようなことはありませんでした。オープン当初よりもホテル全体が成長していて更に気に入りました。

またリピーターを大切にしてくれるところも○でした。また機会があれば是非宿泊したいホテルです。

フォーシーズンズ京都 (SPA・ジム・プール編)

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フォーシーズンズ京都
住所:〒605-0932 京都府京都市東山区妙法院前側町445−3
TEL:075-541-8288
公式サイト

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